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印象文60

合気観照塾 2016.03.19

・五指を分離しながら協調させて動かし、柄を手の内で転がすように柔らかく持つ
 両手を引き分けて、分け目の感覚を丹田と一致させたまま剣を上げ下ろしする

・相手の空いている空間を観て、狙いを明確に持つことで、上げる位置や刃筋が決まることを体験した
 峰と谷をイメージして剣を下ろし、当たる場所で意識を止めずに、そこから先まで通す

・剣を振りかぶらず、留め金を外すと最短距離で相手に届く位置に上げる
 剣を振り切らず、落とした位置でも身体を剣の幅に納め、守りと攻めを同時に満たせるように構える
 いつでも相手の隙や自分への攻めに対応できるように、常に物打ちで相手に付け続ける

・相手の剣を防ぐことを目的として動くのではなく、相手の動きに付けていった結果として捍ぐ動作が生まれることを学んだ
 相手の剣が逸れても上を取っても、それで終わりではなく、途切れることなく相手の中心に向かう次の動きに繋げていく

・前腕と刀身のラインを一致させて上げ、上肢尺側の反りを刃に繋げる
 下方からの伸びを肘に伝えて、刃筋のまま落とすことでその力を物打ちまで伝達する

・お互いの剣がぶつかる点に合わせて足を着き、重みを下方に落とすことで、相手が振り下ろした剣を受ける
 そこから、剣の向かうベクトルと相手の中心に向かうベクトルの合力となるように、伸びを伝えることで相手を崩す

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