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感想文27

観照塾 2010.09.25
昨日の観照塾では、特に股関節の動きに注目して練習を行ないました。
最初に、赤ん坊のように、身体の力を使わずに呼吸とバランスによって寝返りをする練習をしました。
呼吸によって上にある側の肘が後方に移動すると、自然に同側の股関節が開き、重量のバランスで反対側の股関節も引き寄せられ、その動きが再び上半身に繋がると楽に寝返りが出来ることが分かりました。
そのように最後まで連動するためには、頭部の位置や足関節の角度といった、姿勢の取り方が重要であることが分かりました。
そして、片脚の移動からの連動によって体幹の方向を変えるという動きは、歩法や技を掛けるときの立て替えも同様であることを学びました。
また、立位で上肢を動かす際にも、肘関節と股関節の動きが対応していることが重要だと分かりました。
私が行なうと、動きがバラバラになったり、肘関節や肩関節に力が入ってしまったりして、なかなか「実感が無い」状態を再現することが出来ませんでした。
寝返りにこれほど重要な動きが濃縮されているとは思いも寄りませんでしたが、全身の動きの連動という観点から上手く行なえるように見直しておきたいと思います。

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