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印象文62

合気観照塾 2016.04.02

・自分の鼠径部を寄せると相手の骨盤が締まり、吸い上げることで相手の上まで繋がっていくことを体感した
 相手の身体が寄ったり上がったりする外見の動きを起こそうとするのではなく、自分の繋がりと同調することで相手の変化を誘導するように発想を変える

・相手を浮かせてお互いの動きが一致したところで、体内操作によってバランスを変える
 接点を留めてお互いの外枠の関係性を維持したまま、相手の中に力を通す

・蕾の手を股関節に当て、丹田の回転によって伝わる動きを観察する
 自分の中で循環している力を、相手の身体に手を当てたときにも同様に伝達できると、相手を浮かせて落とす働きとして伝わることを感じられた

・相手からの圧をそのままに重みを落とし、鼠径部が深まるように脱力する
 吸い込みに伴う骨盤の動きを「の」の字の書き始めとして地面に下ろし、鳥と亀の動きに繋げて返す

・足部から下肢内側を上がって来た力を、体幹の内部を通して舌下まで吸い上げる
 中心での呼吸の上げ下ろしによって、だるま落としに芯を通していくように、脊柱や頭部の位置が整っていく感覚を得られた

・息を吸って百会まで伸ばし、後方に凭れて相手の背面まで意識を広げる
 伸ばした軸を維持したまま、相手の背部から引っ掛けていくようにお辞儀して、相手の根もとから崩す

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