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印象文63

合気観照塾 2016.04.09

・力を抜いて胸部を押してくる負荷を吸い込んでから、接点まで吸い上げて相手の中心をずらす
 接点の圧を保ち、相手に入れたまま重みを下ろして、重心移動によって生じた力を伝える

・体幹を捻らずに片足を前に出し、自分の中心で相手の中心を動かす
 仙骨と後頭骨を繋げて身体背面を張り、後面の意識を保ったまま股関節からお辞儀する

・吸息によって下方から昇ってくる力と連動させて、腕を上げていく
 横隔膜を上げて肘を浮かせることで、股関節を自由にし、上肢の動きを下肢で先導する

・腕を浮かせたところから、鎖骨を長軸で回旋させて肩部を後方に引き、肩が弛む位置で肩甲骨を下ろす
 肋骨を締めたまま、鎖骨、肩、肘と弛めていくことで、肩甲骨が寄り手首が決まる位置に上肢が下りることを体感した

・両腕を持って高さを保ってもらった状態で、脱力したまま重心を下ろしていくことで、身体の中を伸ばす
 下方からの吸い上げが指先まで伝わる、ちょうど良い位置で弛めていくことができると、自然に伸びる働きが起こることを体験した

・横になって相手に伸展してもらうように力を抜いて緩みを取り、伸びに伴う張力を維持したまま中心から動く
 施術を行なっているときと同様の働きを相手に誘導することで、お互いの身体が同調して技にもなることを実感した

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