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印象文64

合気観照塾 2016.04.16

・肋骨を均等に締め、内部の圧を高めて軸を伸ばし、上肢を脱力できるバランスを観察する
 肘の位置や腕の上げかたで肋骨の締まり方が大きく変わり、締めたまま吸い上げたり落としたりできると、体幹の動きがそのまま手に現れることを体感した

・身体を伸ばしたポジションから、目線で先導しながら動くことで、さらに中を伸ばす
 指先や視線や意識の先端を近くで留めず、繋げたまま遠くまで伝えることで、臨界まで身体を伸ばせることを体験した

・臀部を丸くして腹筋を伸ばし、下肢後面の張りを保ちながら股関節で動く
 膀胱経の緊張を弛められると、その張力と一致して剣を上げ下ろしできることを感じられ、いかに下肢後面の意識が薄かったかを実感した

・上肢を伸ばして横隔膜を浮かせたまま、重みを落として脱力することで膝を曲げる
 立位を保つために緊張させることなく、下肢を自由に動かせる状態にあると、膝の動きがそのまま相手に伝わり、楽に転ばせられることを体験した

・軸をぶらさずに細い範囲で骨盤を立て替え、中央に近い経路で呼吸を上げ下ろしする
 衝脈で吸い上げて相手を浮かせ、脱力によってずらし、膀胱経を下ろしていくことで相手を落とす

・相手を含めた重みを下腹部で吸い込み、丹田と手の動きを一致させる
 脱力したところから手部を固めずに開き、指一本一本の先から相手に意識を飛ばすように経絡を通す

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