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印象文66

合気観照塾 2016.05.07

・片側の腕で相手の手刀に付け、反対側の腕で相手の頚を通るラインに合わせ、中心を下りていく力によって両手を協調させて下ろす
 体幹を捻らずに骨盤の角度と一致させて両腕を上げ、刃筋を合わせたところから、股関節の動きによって相手を斬る

・手根部の小指側が決まっていくように手背を丸めて手を張り、指先を伸ばす
 手掌と手背の引きと攻めが同時に起こり、どちらからも相手に入っていく力が働いていることを体感させて頂いた

・手首を決めたまま五指のバランスを変えて、相手の中心に繋がるように焦点を絞る
 丹田の動きが相手と同調する位置に合わせ、呼吸を吸い上げて、中心からの伸びを伝える

・相手の手首が決まっていく点から力を伝えられると、肘、肩、頚と順に細いラインで繋げていけることを体感した
 相手の拳の向きによって、伝わっていく経路が違い、それに応じて相手の崩れる反応も変わることを検証できた

・呼吸を吸い上げて浮かせ、脱力することで相手が傾いていく動きに付いていく
 片側は引いて、反対側は攻めるように緩みを取りながら、骨盤を回旋して相手の軸をずらし続ける

・相手の肩部を両手で挟み、相手の頭の上方まで意識して浮かせる
 肩甲骨が下りてきたところから、鎖骨側を留めたまま再び入れることで、力を抜ける経路を通してバランスを変えられることを体感した

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