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学習内容62

バランス☆運動療法初級 2016.05.14

・あやとりを両手首に通して呼吸で緩みを取り、腕の向きや、手首の角度、引っ掛ける指、足の置き方を変えてみる
 呼吸の通りやすさを指標として、姿勢を変えることで起こる変化を検証する

・両側の紐との間の緩みを、均等に取れるように張ることができると、両手の間の中心の点を感じながら動けることを実感した
 回転しやすい側と回転しにくい方向があり、身体の使い方の癖が、そのまま紐の捻れ方や傾きに反映されることを体験した

・吸息と共に全方向に身体を拡張し、その張りを保ったまま動く
 外側への張りと同調して骨盤や肋骨が締まって内部の圧が高まり、軸が立ち上がっていくことを体感した

・息を吸った分だけ腕を浮かせて、その高さで力を抜きながら弛めて伸ばす
 上肢が伸びていく働きと連動して、首が後方に引かれ、頭の位置が定まっていく感覚を得られた
 内部の繋がりが保たれていれば、不安定に思われる姿勢でも、常に全体としてのバランスが取れることを感じられた

・上腕部や大腿部に紐を掛けて、丹田の動きによって四肢が連動して動く様子を観察する
 腕や脚から動かすのではなく、中心からの働きが様々の形で全身に現れることで、合気体操や剣術や太極拳といった動きが自然に生まれることを実感した

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