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印象文67

合気観照塾 2016.05.14

・脊柱の隙間を呼吸で広げて軸を伸ばし、相手の軸をずらすところまで腰で攻める 
 腕を上げる前提が出来ていると、相手に掴まれた瞬間に浮かせる力が働くことを体験した

・吸い上げに伴う上下の張りを抜かずに軸の長さを保ち、頭部を浮かせたまま、中の経路を長く使う
 膝を弛めて足底に重みを落とし、股関節を自由に動かせる状態にする
 どの関節でも、下から持ち上げたり上からの重みを受けたりすることなく、上方の空間から吊った状態を保つ

・恥骨が締まるように骨盤を丸めて脚を張り、下腹部の内圧を高める
 正座位では臀部が浮き、大腿部を押さえられても、腕を持たれたときと同様に技を掛けられることを体感した

・肘から先を置いたまま、手の動きを振り袖の張りと一致させて動く
 相手の後方まで意識し、上腕尺側を刃筋にして、相手を斬り上げたり斬り下ろしたりする

・手関節尺側を決めたまま、労宮で手部を転がし、相手に通っていく位置に合わせる
 手根部で相手の中心を攻めたり引いたりして、手指のそれぞれの関節にその波を伝える
 股関節の動きを手部に反映させ、最後まで相手の皮膚の緩みを取り続ける

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