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印象文69

合気観照塾 2016.05.28

・恥骨を締めて大腿部を張り、下肢後面の伸びによって左右の骨盤を傾ける
 両手を押さえられていても、呼吸で臀部が浮いて下肢を自由に動かせると、下方の力を直接に相手まで伝えられることを体感した

・自分の立ち位置を変えながら、相手が根元から繋がって伸びるバランスを観察する
 後頚部を伸ばして相手の身体が繋がる位置で腕を吊り、頭部の引きを保ったまま、伸びていく様子に付いていくことで伸展する

・お互いの間の撓みが取れて釣り合う位置で待ち、そこから自分のバランスを変えることで相手を崩す
 ちょうど釣り合ったところから、内部で伸びてきた長さの分だけ、相手の中心をずらす力が生まれることを体感できた

・相手の頚の向こう側まで伝わった力を、空間の点に引っ掛けるようにして返す
 力が伝わったときの相手の反応によって、返ってくる経路も変わり、それが様々な技として表れることを学んだ

・相手に負荷の向きを訊くように息を吐き、そこからぶつからずに呼吸が通る方向に吸い上げる
 上肢の脱力や体幹の締まりや手の張りや下肢の働きの高まりが、呼吸を中心にして連動して起こっていくことを感じられた

・接点を留めたまま、肩の力を抜いて、腰の緊張を弛め、丹田に重みを落とす
 骨盤をニュートラルの位置に戻して、丹田の動きを先端まで自由に伝達できるように準備する

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