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印象文70

合気観照塾 2016.06.04

・相手の手の内と馴染むように脱力して、肘から先の連結をオフにし、相手に意識を付けたまま良い位置に移動する
 オンにした瞬間に相手との間に生じた流れを逃さず、それを増幅するように動く

・横隔膜を締めながら上腕を張って相手に入れ、尺側の経路が通る傾きに尺骨を転がす
 右手と左手それぞれで相手の頚に向かう一点に照準を合わせて、股関節から攻める

・身体の軸を立て、張りを作って肘を点で浮かせ、そこを留めたまま肩の力を抜く
 肩が弛む位置に来ると、鎖骨や肩甲骨が自由に動いて通路が開き、股関節の動きをダイレクトに伝えられることを体感させて頂いた

・両手の間の空間を前後に引き分けて分け目を作り、それを維持したまま股関節で動く
 相手の瘂門の後上方の点まで意識を通し、鼠径部の深みから生まれる地点に落とす

・呼息と共に五指を均等に寄せて、相手の腕を介して中心を掴む
 芯の感覚を順に繋げていくことで相手の頚を取り、崩れていく方向に誘導する

・丹田と繋がる位置に母指を張り、小指側と母指側の引きと攻めで、手関節尺側が決まるように手を作る
 上肢尺側を刃筋として相手に反りを合わせて浮かせ、手首を物打ちにして斬る

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