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学習内容63

バランス☆運動療法初級 2016.06.11

・足部から膝、股関節、仙腸関節が弛む位置に導き、伸びが起こるのを待つ
 身体が繋がると、足部が柔らかく動き、揺れがどこにもぶつからずに頚に反映されることを体感した

・肩や肘を力が抜ける位置に置き、手首が決まるよう大腿に乗せて手部から調整する
 上肢のラインを合わせることで初めて手の捻れや指の使い方の癖が表れ、中心に繋がるバランスに近付けられることを学んだ

・手や指の関節の緩みも取り切り、臨界まで経路を伸ばす
 天地人の串刺しでの中心から順に伸びていく動きが、指の一つ一つの関節まで起こっている様子を見せて頂き、その手技の細やかさに驚いた

・肋骨と対側の肩甲帯を中心に寄せて、そこからバランスが変わろうとする働きに付いていく
 固まった位置から、関節がぶつからずに動き続けられる隙間を縫っていくことで、肋骨の形も変わっていくことを体験させて頂いた

・後頭部に当ててくださった手の圧が仙骨に伝わり、両間が連動して動く状態を体験させて頂いた
 全身の繋がっているイメージが同調すれば、どこから触れても、別の場所を誘導できることを実感させて頂いた

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