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本の紹介06

そして誰もいなくなった

『そして誰もいなくなった』

著者 アガサ・クリスティー
訳者 清水 俊二
発行所 早川書房

早川書房から出版されているアガサ・クリスティーの作品は大体読みましたが、他にも面白い作品は沢山あります。
どれも何らかのアイデアが含まれており、意外なトリックや構成上の工夫を思い付く独創性と、それを作品として完成させる作家としての技量に感心させられます。
また、クリスティーの作品はミステリーとしての完成度もさることながら、人間観察に優れており、人物の描写が丁寧なのも私が好きな理由の一つです。

ここでは、本の内容については、あえて触れないでおきます。
ことに推理小説においては、前知識を持たずに読むほうが楽しめるのは間違いありませんので。

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