HOME>合気観照塾

印象文71

合気観照塾 2016.06.11

・頚を引いて相手との間の紐の撓みが取れる位置に移動して、そのテンションを保ったまま動ける方向に骨盤を回旋する
 腕から曲げたり軸を崩したりして、お互いの間に生まれた経路を縮めることなく、下方からバランスを変える

・手首や肘に点の感覚が現れるバランスに脱力し、紐が均等に張れる位置に腕を下ろす
 肩を前に出さずに上腕後面を弛め、身体の背側を通して重みを落とす

・肩を掴んでもらい、相手の頚に繋がる方向に焦点を合わせ、反対側の股関節の動きを伝達する
 近い場所で対抗しようとせず、接点を置いたまま相手と釣り合うように自分のバランスを変えて、遠い場所からの力を伝える

・体幹を締めて上肢と下肢を張り、股関節と肩が連動した状態で丹田から動く
 下方から軸を細く伸ばしていく力によって相手を浮かせ、崩れていく方向へ股関節の動きで誘導する

・恥骨を締めながら大腿を張るように息を吸って臀部を浮かせ、身体の内向きの引きと外向きの攻めが生まれるように座る
 吸い上げと共に横隔膜を締め、相手の乗ってきた重みが相手を浮かせる力となる位置に腕を上げる

・鼠径部を深めて、腰部の攻めで下方に重みを落とし、重心の移動で地面にラインを描くように動く
 浮かせる力と同時に、自分の重心を沈める力を保つことで、地面との関わり合いを相手に伝えられることを体感した

この記事のトラックバックURL

http://0kantenkiti0.blog76.fc2.com/tb.php/730-59cc2984

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky RuinsDW99 : aqua_3cpl Customized Version】