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活動報告74

健康維持互助会 2016.06.26

・椅子に座って体幹を垂らした姿勢から、反る繋がりや丸める繋がりによって体幹を起こす
 仙骨と後頭骨の繋がりを意識しながら背骨全体で動き、自分の癖を観察する

・頭の重みで首を回し、止まった位置で、呼吸によって弛む方向に誘導する
 百会から伸びていくように内部を伸ばし、鎖骨や肩甲骨を動かして、呼吸が下りて行ける抜け道を探す

・息を吸った分だけ腕を浮かせ、吐きながら指先まで伸びていく動きを観察する
 伸ばす指や、腕の高さや向きを変えることで、それぞれの通っていく経路の違いや力が入っている場所を体感できた

・骨盤からの先導によって、腕を浮かせ、中心で揃ったところから、ずらして落とす
 反対側の腰との繋がりを意識しながら、内部の経路が臨界まで伸びるように動く

・踵を立てて手首を決め、中心から四肢の先端に向かって伝わっていく動きに付いていく
 弛んで伸びていく働きに逆らおうとする力を抜くことが出来れば、体幹が傾く不安定に思われる姿勢でもバランスを取り続けられることを体感した

・相手の身体に手を沿わせたまま、背骨を反らしたり丸めたりすることで生じる波を伝える
 波の深さや振り幅を変えると、それに対応して相手への働き掛けも変化し、自在に誘導するためには、中心に居ながらどちらへも振れる身体を創っていくことが不可欠だと実感した

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