HOME>合気観照塾

印象文76

合気観照塾 2016.08.07

・息を吸って自分の軸を立てることで、相手の軸をずらして付けておく
 外枠の長さは変えずに、下方から順に内部を伸ばし、吸い上げた力を相手に向けて放つ

・接点での圧を保ったまま弛めて吸い込み、その動きからの揺り戻しに付いていく
 上手く伝わったときには、自分が楽に呼吸をしているだけで、お互いの関係性が変わって相手が転ぶような感覚を得られた

・自分の中心の動きが、そのまま相手の中心に反映されるように、軸を付けたまま上肢を脱力する
 何人も連なっていても、奥に居る相手まで一体にして繋げられると、同様に技を掛けられることを体感した

・自分の手前から吹いてきた風が、相手の向こう側まで吹き抜けていくように、イメージと動作を一致させる
 頭で考えたときは意識が手前で止まって相手とぶつかることを体感し、イメージを広げながら動くことの大切さを学んだ

・肘を押さえられたところから、手の形や前腕の反りで相手の中心へ焦点を合わせる
 股関節から上肢の動きを誘導して、上肢尺側の刃筋に沿うように相手を斬る

・相手の両手のバランスに合わせて緩みを取って、頭の中に分け目を作る
 相手の後方まで意識を広げ、繋がりが途切れないように分け目を動かす

この記事のトラックバックURL

http://0kantenkiti0.blog76.fc2.com/tb.php/740-7bc5e079

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky RuinsDW99 : aqua_3cpl Customized Version】