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印象文81

合気観照塾 2016.09.17

・呼息と共に中心に集め、中央の感覚を保ったまま息を吸って全身を張る
 身体を立ち上げて五分になったところから、外枠を留めて、吸って弛めて吐くことで起こる変化で相手を崩す

・吸い上げた重みを下方に下ろし、腰を固めずに骨盤や背骨を柔らかく使う
 骨盤で相手の中心に焦点を絞り、仙腸関節で頚を攻める

・手で印を組んで手首を決め、肘で攻めて肩甲骨を寄せ、相手に伝わる丁度良いバランスを検証する
 身体が繋がった状態にあると、腕を掴まれても額を押されても息を吸うだけで返せることを体感した

・腕を肩で上げずに、横隔膜を締めて、下方からの吸い上げで浮かす
 負荷を肩甲骨で留めて肋骨を弛めたり、肋骨の動きを肩甲骨に伝達して力を返したり、肩で止めず自在に行き来させる

・腕を上げていなくても、疾雷刀の上下の伸びで、体幹を細く長く絞る
 中央で吸い上げる働きが腕を持った相手を浮かせる力になり、その精度が力の強さや鋭さとして表れることを感じた

・立位で、立ち上がりやたまたまの動きをイメージしながら小さく行ない、相手を浮かして落とす
 細やかな体内操作による動きを、意念の働きで増幅して、大きな力に変える

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