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印象文82

合気観照塾 2016.09.24

・骨盤や肋骨を締め、柄を上下に引き分け、意識を実体の先に置いて、臨界まで身体を伸ばす
 伸びを保ったまま股関節からお辞儀をして、上半身の重みを刀に乗せる

・下肢後面の張りと同調させて手を浮かせ、鼠径部の切れ込みに合わせて斬り落とす
 肛門を締めたまま、骨盤の輪をどこも途切れることなく転がすことが出来ると、相手との繋がりを維持しながら動けることを体感した

・呼吸と共に身体を張り、体幹内部の締めによって下肢と上肢のパンタグラフを閉じる
 両脚の寄る働きと、両腕の伸びる働きが一致して起こり、中心に集まっていく力を集約して相手に伝達できることを体験した

・骨盤を丸めながら息を吸い上げ、体幹の立ち上がりによって太極棒を上げていく
 重みが丹田まで落ちる過程で、肩甲骨が降りて鼠径部が深まり、前方へ向かう動きに転換できることを学んだ

・横隔膜を締めて上肢の高度を保ったまま腕の力を抜き、手首が決まる位置に肘を転がす
 上肢尺側へ上ってきた力が、尺骨から小指球へ伝わっていくように、前腕を捻らずに動く

・息を吐くことで身体を弛められるバランスで相手に近付き、吸いながら伸びられるバランスで触れる
 相手の身体で意識を止めずに、腕の手前の空間から吸い込んでずらし、頚の向こう側まで入れて崩す

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