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印象文83

合気観照塾 2016.10.01

・体幹の伸びによって太極棒を引き分け、背骨と太極棒の軸を一致させたまま動く
 太極棒が下りていく動きと頚が後方に引かれる動きが釣り合い、前後の張りを持続できると、相手の負荷があっても楽に動けることを体感した

・接点が馴染んでいくように脱力し、相手とぶつからないように手を開く
 中指の傾斜に合わせて吸い上げて相手との間に高低差を作り、頂点から滑り下りる流れを妨げないように落とす

・チャクラの奥行きを意識しながら棒を引き上げ、身体を立体的にイメージして呼吸を通す
 相手を浮かせたところから、体幹を伸ばしたまま鼠径部で折り畳み、最小限の動きで落下に付いていく

・接点を留めたまま、吸い込みと共に弛んだ体内の圧を圧縮する力によって相手に返す
 力の方向が切り替わる瞬間に、棒を握ったり、腕を伸ばしたりと、上肢を固めて動きを止めてしまっていることを実感した

・丹田と五指を繋げて、球の転がりがぶつからずに伝わるほうへ動く
 相手と五分になるところまで馴染み続け、ラインが生まれたタイミングを逃さずに斬る

・太極棒を持つ手首が決まり、肩甲骨が浮き、後頚部が伸びていくバランスに脱力する
 わずかな動きで技を掛ける稽古をする中で、身体の内部を力が滞りなく行き来できるよう、弛めながら動く練習をしていく必要を感じた

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