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活動報告78

健康維持互助会 2016.10.23

・足底を壁に着けて、骨盤の動きと共に足底の圧が移動する様子を観察する
 骨盤を動かそうとせずに、呼吸の入れ方によって骨盤の転がる方向を変え、呼吸と動作を一致させる

・鼠径部が深まる方向に息を吸って膝を浮かせ、張られた内部の糸によって下肢を引き寄せる
 息を吸って下肢を頚と繋げ、その経路を通して下肢を浮かし、弛めて踵から伸展する

・呼吸と共に行なった動きをイメージして、反対側は動かずに同じ経路を繋げる
 動かなくても実際に変化が起こったり、早さや密度も変えられることを体感し、技や治療におけるイメージする力の大切さを感じた

・体内の空気の移動に伴う圧力の変化によって、身体に起こる動きを誘導する
 下腹部に吸い込んだ呼吸を腰に移すと、脊柱の丸まる動きや畳への圧力によって、脚や腕が浮き上がる働きが起こることを感じられた

・側方から圧を掛けてもらい、体幹の回旋に伴う足部の傾きや重心の掛かり方を検証する
 回旋の反対側にある足の内側に重心を移せると、下肢内側と繋がって足底からの力を上方へ伝達できることを体感した

・足底での吸い込みや、足部のアーチの撓みを意識しながら足踏みする
 重心移動に伴って、足部に起こっている柔らかい動きを、丁寧に観察する必要性を感じた

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