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感想文29

観照塾 2010.10.09
昨日の観照塾では、「太極棒のメニュー」を最初から順番に教えて頂きました。
今回は、前後左右上下に加えて太極棒を回転させるといった動きもあり、まずは基本的な動作が出来ていないと先に進めないことが分かりました。
太極棒を常に自分の動きと繋げておくためには、太極棒の中心を壇中と一致させる意識が必要であることが分かりました。
また、太極棒の両端を大転子に見立て、前後の動きでは両方の大転子間を狭めるように、左右の動きでは移動方向と反対側の大転子を寄せるように、股関節の動きによって身体を動かす練習をしました。
私は体幹の回旋を、股関節ではなく、主に脊椎を捻る動作で行なっていることを指摘されました。
腰を落とした姿勢で行なうと、鼠径部を動かすことが出来ていないことが、よりハッキリと分かったので、それを改善するための運動を重点的に教えて頂きました。
両脚を伸ばしたままの坐位で前や後ろに歩いたり、仰臥位で自転車を漕ぐように脚を動かしたりしました。
そうした運動をする中で、鼠径部を動かそうと意識するより、下肢を前後方向に剪断するイメージで行なうほうが上手く出来るように思いました。
そして、股関節の使い方が、手関節の使い方に反映されていることも教えて頂きました。
私は手関節を掌屈させて太極棒を握っていることがありましたが、それでは充分に股関節を動かすことが出来ず、肘や肩の力も抜けないことが分かりました。
今回の練習で、股関節の動きの重要性と、自分が出来ていないことに改めて気付いたので、これから改善していきたいと思います。

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