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印象文88

合気観照塾 2016.11.05

・太極棒を両手で持って、呼吸の行き来や棒の傾きや重みの落下を感じながら小さく動く
 吸って弛めて吐くことで起こる動きを丁寧に観察し、純粋に呼吸の力で動けているかを判別する

・四つん這いで頭の位置や目線の向きを意識して、腹筋を縮めずに対側の腕と脚を上げられるバランスを観察する
 相手の後方に視点を置いたまま接点で同調し、後頚部が伸びるバランスの変化で相手を浮かす

・吸息と共に身体を張って外側を保ち、自分の内側を通して相手の内側に働き掛ける
 吸い込みによって相手の腕の芯を感じられ、その経路に呼吸を通すことで頚まで入り、接点と繋げたまま頚を引いてこれることを体験した

・相手の腕の中心を掴み、母指側と小指側の引きと攻めでバランスを変え続ける
 力を抜いた状態で、全身の繋がった引きと攻めを行えると、どこも縮めたり固めたりすることなく動作を続けられるように感じた

・吸って相手に入っていくように上肢尺側に反りを作り、弛めてさらに手首を決めて刃を立て、吐いて生まれたラインに振り下ろす
 固定した刃ではなく、鞭のようにしなる剣をイメージして、それを丹田から動かす

・中心の伸びを弛めずに高度を保ったまま、肩、肘、手首と末端まで順に弛め、相手を引き連れて落とす
 自分の軸を立てて上肢の力を抜いたまま身体を反映できると、相手の中心も綺麗に伸びるように技が掛かる様子を観察できた

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