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印象文90

合気観照塾 2016.11.19

・相手を浮かせたところで肩の力を抜くことで、相手が落下するときのバランスの片寄りを感じ取って動く
  手の張りを緩めずに、太極棒の中央の感覚を保ったまま、相手の崩れていく方向に沿うように傾ける

・片手を持たれているときも、反対側とのバランスを保ち、両側の引きと攻めで最後まで相手の中心をずらし続ける
 体幹の締まりと連動させて両手を張り、外側への張力が途切れないように丹田から動く

・五指それぞれへの繋がりを順に伸ばし、相手の経絡を伸展して中心までの緩みを取る
 直線ではなく螺旋で伸びが伝わって、お互いの内部の糸のテンションが高まり、両者の間の撓みが取れていくことを感じた

・引きと攻めを作って手を回転しながらも、常に自分は固まらずに動き続けられる位置に立ち続ける
 自分の緩みを臨界まで取るように動くことで、相手を巻き取っていくようにお互いの肩が近付いていくことを体感した

・それぞれの経絡に通したときの相手の反応を観察して、ぶつからずに伝わっていく経路から相手を崩す
 その時々の入りやすい経路や帰ってくる経路に応じて転び方も変わり、先に技の形を作らないことの大切さを感じた

・脱力して相手の手の内の緩みが取れていくバランスで手を開き、相手の脊柱が伸展するように息を吹き込む
 浮きの高さを維持したまま弛めることで、ずらしたラインに相手を落とす

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