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印象文91

合気観照塾 2016.11.26

・脱力して腕の重みは相手に任せ、吸息と共に体幹を締めることで、上ってきた力を相手に反映する
 接点が点になるように指先まで吸気を伝え、浮かび上がった方向へ骨盤で誘導する

・重力に逆らって持ち上げようとせず、接地面まで重みを落とし、地面から返ってくる力で相手を浮かす
 相手が一体となるように吸い込んで、その感覚を保ったまま浮かせて、根元から崩す

・肩甲骨の間を固めずに、弛めたまま呼吸を行き来させ、肩を力の通り道にする
 相手を動かそうとした瞬間に、上肢に力が入って固まり、自分の動きを止めてしまっていることを実感した

・相手の腕に手掌から触れて、指で握らずに労宮で吸い込むことで密着させる
 手首が決まるように両手を集約し、右手と左手を体幹の締めによって引き離して分け目を作る

・中指を基準に置いて、母指側と小指側で引きと攻めを行い、相手の中心の位置をずらし続ける
 母指が丹田と繋がり、上肢尺側の攻めと対応して引けるバランスにあると、相手との関係性に応じたラインが生まれることを感じられた

・仰臥位で、後頭部や上腕部の下に特製枕を置いて、枕を転がしながら繋げて動く
 一点を留めることや、支点を変えることが自在にでき、どこも滞らずに全体のバランスを取り続けられる身体を創っていく必要性を感じた

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