HOME>呼吸動作研究会

活動報告80

健康維持互助会 2016.12.25

・足趾、踵、足首、膝、股関節、骨盤、頭と意識する場所を移しながら、足底の前や後ろに重心を移動する
 同じ方向への動きを、条件を変えながら違いを確認する

・姿勢や先導する場所を変えながら、体幹を前屈したり回旋したりする
 動作の起点や、動かしやすい場所、動きにくい場所を観察する

・それぞれの関節に意識を移しながら、片脚を上げる動作を検証する
 片側の足底に重みが乗るように脱力していくことで、反対側の脚を浮かす

・接地面や接点の皮膚のズレを感じながら、身体のバランスを変える
 全身の皮膚とその内側をずらし続けられる方向に、緩みを取りながら動く

・相手の両手を持って、伝える深さを意識しながら、身体を揺らす
 それぞれの手から緩みを取って頚まで繋げ、相手の身体が一体になった状態で、骨盤の動きを同調させる

・膝を折り曲げるのではなく、大腿と下腿が鍬え込まれるように深まる方向に折り畳む
 正坐位を取るときも、お尻を落として居着くことなく、股関節が自由に動き、次の変化に繋がることを感じられた

この記事のトラックバックURL

http://0kantenkiti0.blog76.fc2.com/tb.php/773-9730286f

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky RuinsDW99 : aqua_3cpl Customized Version】