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印象文96

合気観照塾 2017.01.07

・接点を留めたまま相手に入れ続け、自分の中心を付けたまま、どちらにも動ける状態を保つ
 軸を立ち上げて後頭部を決めたまま、頚や腰を固めずに、身体を通り道として力を通す

・相手を浮かせたところから、肩や肘を脱力することで、相手の中心に焦点が合っていく感覚を得られた
 手は置いたまま、生まれた中心に向かって脚から動いて、体幹を近付ける
 足底の第四趾を通るラインと下肢内側のラインを、それぞれ体幹の側方の経路と繋げ、細い幅で立て替えて足を運ぶ

・両側の手首が決まるように手の内を絞って、お猪口の酒を飲むように中心までの緩みを取っていく
 外枠を動かさずに、自分の内側のバランスを変えることで、相手の内側に働き掛ける

・内部の高まった張力を丹田からほどいて伸びに変え、その力を指先まで伝えて相手を崩す
 相手の腕を把持して頚まで繋げていくときと同様に、別の場所で触れていても手の内の引きと攻めが伝わっていくことを実感した

・鼠径部が深まるバランスで手部を絞って吸い込み、蓄えた力を股関節から返す
 呼吸の、中心に集まっていく働きと中心から広がっていく働きによって、全身の力の出入りが生じている様子を体感できた

・吸って弛めて吐くことで起こる身体の動きを思い描きながら、丹田から手を伸ばす
 傾斜の角度や頂点をイメージして手を浮かせ、相手に触れる前から意識と動作を一致させる

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