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印象文97

合気観照塾 2017.01.14

・両膝を並べたまま、膝から下を吊り下げ、出せる範囲で片足を前に滑らせる
 股関節が深まる方向に体幹の重みを落とし、両膝を曲げて重心を移動する

・前側の股関節に重心を乗せ替えたら、踵を浮かせずに後ろ足を引き寄せ、骨盤をゼロの位置に戻す
 重みを下ろしたときの地面との間の粘りによって、前方へ向かう力が溜まり、動作にリズムが生まれることを感じた

・前後に体重を乗せ替えながら、体幹と一致させて足の向きを変え、進む方向に着いたり、道を空けたりする
 下肢の運びと体幹の回旋によって身体を絞ることで、軸を作りながら進む

・下方から吸い上げながら両手を担ぎ上げて内部を伸ばし、弛めながらさらに伸ばす
 肚の伸びを保ったまま、鎖骨の留め金を外し、重力と丹田への引き寄せによって腕を落とす
 腕を上げていなくても、呼吸の上下の行き来や意識の広がりによって、同様の落差を生み出せることを体感した

・両腕を反対方向に浮かせて、肩、肘、手首と力を抜き、母指球と小指球の間が寄るバランスで手を下ろす
 腕の落下によって骨盤の向きも変わり、その流れに沿うことで振り子のように腕が上がり、立て替えが起きることを感じられた
 特定の関節から動作を起こそうとせず、浮きや落下に伴うバランスの変化の中で、動きを見ていく必要を感じた

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