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印象文98

合気観照塾 2017.01.21 

・次に目指す地点に先に意識を置き、そこに目線を向けて体幹の向きを誘導する
 丹田と繋げて刀を担ぎ上げ、先に重みを落としてから、下りるべき場所に刀を下ろす

・仙腸関節の動きが、大腿骨の長軸に伝わるように膝を曲げて、重心を下ろす
 膝をぶらさずに進む方向に向けながら、左右の股関節に乗せ替えることで足を運ぶ

・接点を動かさずに、内部を通して重みを落とし、相手が傾いていく方向に付いていく
 骨盤が回転する間の時間差で、左右の股関節の動きをそれぞれ手部に反映させて相手を崩す

・体幹の面は崩さずに、息を吸って上肢を浮かせ、頂点でのズレに沿って、弛めて落とす
 どこを止めてどこを動かすかという違いだけで、歩法や剣術や合気体操における四肢や体幹の動きに共通項を感じられた

・会陰から百会まで息を吸い上げて呼吸と伸びを一致させ、内部の空気の移動によって相手を浮かせたり落としたりする
 軸を伸ばしたまま上肢を脱力し、背中と繋がる経路で丹田からの動きを指先まで伝える

・胸骨や脊椎を内側から膨らませて、相手との間の隙間を減らし、伝わる方向に入れる
 身体内部を前後左右に揺らし、相手も含めたバランスの中でセンタリングする

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