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印象文99

合気観照塾 2017.01.28

・仙腸関節の幅で進む方向を切り替え、重みを膝の延長線に通していくことで、重心を移動する
 骨盤を捻らずに、前後の転がりで左右の下肢内側の経路を行き来させて脚を運ぶ

・接点の緩みを取り、下から順に吸い上げて内部の伸びを伝えたり、自分の重みを落として相手を浮かせたりする
 自分の身体の内外のバランスを自在に扱えるからこそ、相手の身体を誘導できることを実感した

・相手の固まっているところに付けたまま、同じ部位を脱力することで相手を崩す
 繋がっている状態だと、自分の身体に起こった反応が相手にも同調して起こり、そこからバランスを変えて行けることを体感させて頂いた

・チャクラを順番に意識しながら呼吸を吸い上げ、頭頂部まで息を通す
 軸を伸ばしたまま、他は力を抜き、ただただ落下に任せていくことで相手を引きずり込む

・内部の上下と一致させて腕を上げていけると、手首が決まり、担ぎ上げる動きに繋がることを体感できた
 腹側からの伸びが腕を通って小指の先まで繋がり、軸の長さが全身の引きと攻めの高まりと一致していることを感じられた

・持っている物の中心を意識し、物に教えてもらいながら、それを感じ取れる身体を創る
 道具に、持ち主がどのように用いているかが、そのまま反映されていることを目の当たりにして驚いた

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