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上下の三角形

呼吸動作研究会 2017.02.26

骨盤の内側の呼吸の出入りと、座布団に当たっている腸骨稜の外縁の動きを観察する

呼吸の入りやすさを指標として、枕の高さや位置を変え、膝の曲がり方を検証する

膝の内・外・真ん中でそれぞれ弛め、頚と繋がって伸びていくバランスを観察する

膝を曲げるのではなく、条件が満たされると、股関節が深まったり、膝が曲がったり、足関節が決まったりが連動して起こることを感じた

左右の脚を浮かせて比べ、上方との繋がりによって下肢が折り畳まると、楽に上がることを感じられた

肘が曲がる方向に力が抜けると、肩も脱力できて可動域が広がることを実感した

両膝ー会陰を繋いで重みを地に下ろし、身体を下方からの吸い上げによって立ち上げる

両肘ー百会の繋がりを保ちながら腕を浮かし、上下の三角形の関係性を意識して動く

手先から伸ばさずに丹田から腕を出し、常に肚と繋げた状態で動作を出来るようにする

母趾球と小趾球、踵の中の前後左右で重心の移り変わりを細かく受け取り、ロッキングチェアをする

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