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張りと脱力

呼吸動作研究会 2017.04.23

吸息と共に身体を張って、下腹部の圧力の高まりによって骨盤を傾ける

動きが止まる場所に枕を入れて、前後の厚みを意識しながら息を吸い上げる

筋力ではなく、脱力によって股関節が深まる方向へ骨盤を転がす

股関節の向きを変えながら伝わりかたの違いを観察し、骨盤の動きと膝の回転を一致させる

両腕を下肢に掛けて張り、弛んでいく流れに沿って胸を開いて肩甲骨を落とす

動きが止まったところから、もう一回吸って後頚部を伸ばすことで、頭部まで弛めていく

側臥位で、下側の脚の張りに伴う反作用によって、反対側の下肢を浮かす

張りを保ったまま、上側の脚ではなく、中央の呼吸の行き来によって左右の骨盤を転がす

大腿部の外側への張りによって、臀部下部が利き、腰椎が決まることを感じられた

張りを維持したまま、中を自由に動かすことで、相手の負荷を受けずに手を伸ばせる

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