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芯に呼吸を通す

合気観照塾 2017.06.24

センターで固定せずに、その時々の条件に合わせてセンタリングしながら、芯に呼吸を通せる身体を創る

相手からの負荷に合わせて脱力し、相手を含めた全体の中で息を吸って軸を伸ばし、呼吸によって生じる力を伝える

中央での吸い上げを、上肢を下面から浮かせる力に繋げて離陸する

接点での相手に付けた状態を維持したまま、それ以外を自由に動かせるように脱力する

相手からの負荷に応じて弛めていった経路を逆向きに通すことで、相手に力を返す

斜め前に居る相手にも、鼠径部と腋窩の関係性を保ったまま体幹を回旋することで、正面と同じように中心を合わせて動く

内部の伸びを手部まで伝えて相手の手刀を受け、触れた時点で弛めて落とせる前提を作っておく

立て替えで刃筋が相手に入っていく方に合わせ、そのまま股関節から引くことで、上太刀を取って崩す

外枠の力関係が釣り合っているバランスから、中を長くして意識を広げ、内と外の両面で落差を産み出す

相手の腕を直接持ち、労宮で吸い込み指先から入っていく力が、前腕を掴まれている場合にも同様に通っていくことを体感した

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