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「良い姿勢」とは?

呼吸動作研究会 2017.09.24

正座位で前後左右から押してもらって、バランスや緊張を確認する

骨盤、背骨、頭部、肩甲骨と、身体の各部位に意識を移しながら、重心を前後に移動する

両手を組んで、肋骨を締めながら引き分け、身体の内側と外側で起こっていることに目を向ける

立位で目を瞑り、重心の移り変わりや、動いている所、動いていない所を感じてみる

力を抜いたまま脚を動かしたり腕を上げたり、呼吸で動ける範囲で動作を行う

身体背側に下から順に息を入れて、臀部や腰や背中や頚を丸くする

同じことを片側や左右で逆向きに行なって、呼吸の通り方の変化や身体に起きる連動の違いを観察する

仰臥位で自分の呼吸が届いている範囲を受け取り、条件を変えて違いを検証する

円皮鍼を貼ったところを意識して呼吸で膨らませ、繋がりの変化を感じてみる

円皮鍼を一側の手首と足首に張り、呼吸によってバランスが変わっていく様子を観察する

意識の偏りと姿勢のアンバランスの関係性を感じられ、どちらからアプローチしても良い方向に導けることを体験した

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