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息を吐く通り道

合気観照塾 2017.10.21

呼吸を吸い上げる経絡を切り替えながら太極棒を浮かせ、身体の動きや力の伝わり方を検証する

吸って弛めたときの、内部の重みの移動や太極棒の傾きの変化を感じ取り、逆らわないように動く

後頚部が伸びて頭が良い位置に納まり、腕を吊るすことができて初めて、相手の重みの移り変わりを感じられることを実感した

肩や肘の力が抜け、下肢からの繋がりが手に伝わると、中心の動きがダイレクトに反映されることを体験できた

指先を伸ばしながら、労宮を柔らかく使い、丹田への出入りと繋げることで緩みを取る

浮かせたところから、太極棒と相手の傾いていく都合に合わせて、どのラインを通っても足底まで落とせるようにセンタリングする

弛めて自分の身体の中に息を吐く通り道が出来ると、お互いの間にぶつからずに落とせる隙間が生まれることを感じられた

太極棒の吸って弛めて落ちていく流れと同様に、膝を両手で包んで浮かせ、繋がって下りていく経路を誘導する

手を沿わせて相手の身体に起こっている揺れに任せていると、自然に頚まで繋がり、弛んでいく働きが起こることを感じられた

肩の力が抜ける位置に浮かせて頚に入れ、中心から伸びていく動きに付いていくことで、指先まで伸展する

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