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臨界のバランス

合気観照塾 2018.01.13

上肢を浮かせたまま、丹田の動きを指先まで伝えることで、相手を波に乗せて崩れる方向に導く

腕の上げ下げではなく、中の浮沈子の動きで、自分の手の位置を操作し、相手を誘導する

下方からの吸い上げで内側から膨らませて、両肩を押してくる手に沿わせ、鳥と亀の動きで力を返す

息を吸って浮かせたところから、肩甲骨をそれぞれ接点に合わせて弛めることで緩みを取る

緩みを取ったバランスのまま身体を弛めて、圧を変えずに下腹部の球を回転させて相手に力を伝える

相手との接点がどこであっても、相手の固まっている場所を感じ取り、弛められることを体験させて頂いた

ロッキングチェアで前方へ重心を移動し、前に倒れる臨界のバランスで起こる反応によって一歩踏み出す

お互いに手掌を合わせて、五指の腹から、相手の中心に向かう方向に焦点を絞っていく

相手に中心の向きを合わせ、手で押さずに、全体の重みの移動を手に乗せて相手にぶつける

芯を残したまま自分を弛め続けることで、最初から最後まで相手が力の入らない状態のまま崩す

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