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手の中心の感覚

合気観照塾 2018.01.20

吸って弛めて吐く流れと全身を一致させて自分を一体として、軸を細くし、足を運び、重心を移し、指先まで力を伝える

接点を同じ状態で残すことで、相手を繋げたまま浮かせる働きを保ち、他は弛めて自分の自由度を上げる

相手の肘から先の重みを取り除いて、肩の力が抜ける位置に浮かせ、脱力と重力によるバランスの変化に付いていく

相手の弛んでいく流れに沿って、自分を弛め続けることで、どこもぶつからないように重みを地面まで落とす

下肢内側を通って呼吸が吸い上がり、肋骨が締まり頚が伸びる姿勢で、触れる前から上肢を浮かせ、吸い込める前提を作っておく

接点から同調できると、その方を通して奥の人の緩みも取ることができ、何人いても同様に力を伝えられることを体感した

前方の相手に合気上げをして、その力を自分の身体へ逆流させることが出来ると、後方の相手にも合気が掛かる

肘が肋骨の締めと共に浮き、弛めながら落とせる位置にあると、肩の力を抜けることを感じられた

丹田から伝わった動きを、肋骨の操作で手にも反映させ、手の中心の感覚を維持したまま五指を柔らかく使う

手の形を作るのではなく、吸い込みに伴う脱力と、指先までの吸気を、相手との接点に合わせて行うことで形が生まれる

相手の労宮が決まるように緩みを取り、生まれた点から相手の中を通して頚まで繋げる

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