HOME>合気観照塾

孔雀が羽を開く

合気観照塾 2018.05.26

あくびをこらえることで込み上がってくる経路を通して、中央を伸ばして指先まで伝える

軸を伸ばしたまま腕を下ろし、手首が決まり、肘が落ち、肩甲骨が寄るバランスを観察する

孔雀が羽を開くように後ろ手で伸展が掛かっている感覚で、手が前にあるときも中を伸ばして背側の意識を保つ

観客のウェーブのように、相手の峰から腕を通って、さらに隣の人の峰へと、中を伝わって繋がる様子を見ることが出来た

中指を中心に手を寄せて離陸し、薬指を浮かせて相手の頚の向こう側まで通す

指先まで伸ばして中の弛みを取り、たわませずにバランスを変え続けることで相手を巻き取る

振り下ろされた手刀に付け、伸びを維持したまま頚へ向かうように手を滑らせていくと、相手が転ぶ

転ばせる方向を決めつけずに、左右の時間差で最後まで相手の中心をずらし続けて崩す

腰を入れて刀に手を掛け、抜刀の伸びで相手に入れ、弛めると刃筋が立ち、そのまま落として斬る

両手を前から押してくる相手の負荷を接点だけ残して弛め、新たなバランスで立ち上げて、中心を自由に動かせるようにする

この記事のトラックバックURL

http://0kantenkiti0.blog76.fc2.com/tb.php/897-52c5aef3

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky RuinsDW99 : aqua_3cpl Customized Version】