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大きな螺旋と小さな螺旋

合気観照塾 2018.07.07

相手の手背面と自分の手背面が同時に感じられる位置に導き、生じた隙間に力を通す

弛めて相手の手の内と一致するバランスで手を開き、接点を変えずに上肢尺側が伸びられるほうへ抜く

肩の力を抜いて振り袖に重みを落とし、下方からの伸びを肘後面の攻めに繋げることで肘を曲げる

頚を立てて軸を伸ばし、横隔膜を締めて上肢を浮かせたまま、股関節で両肘の向きをコントロールする

手が抜けない状況から、弛みを取ったまま引きと攻めでバランスを変え続けると、合気の技になる

接点に拘らずに、全体を大きな螺旋で繋げて、相手の指の先端が渦の中心となるように巻き取って崩す

孔雀のポーズで肘を弛めたまま臨界まで手を上げるのと同様に、体幹の伸びを指先に伝えることで離陸する

浮かせたところから一側で攻めて崩し、反対側の攻めを重ねてさらに崩し、左右の時間差で中心からずらし続ける

親指を労宮で吸い込んで五指を寄せ、中指を中央として、母指側と小指側の引きと攻めで螺旋状に伸ばす

相手の後方を刺しながら、自分の背側の意識を保ち、広い空間の中での中心を動かす

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