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労宮の向き

合気観照塾 2018.08.25

労宮を意識しながら手を開き、背側を張りながら手を握り、全身の引きと攻めによって手の形を変える

指先から力を通して相手の向こう側まで突き刺し、労宮の向きを相手の中心に合わせ、入れながら吸い込む

相手の肩を包むように触れながら、自分の軸を伸ばして相手を底から浮かせ、丹田で揺らす

軸の長さを保ったまま、肩や肘の力を抜き、手首が決まるバランスで弛める

自分の掌側の繋がりで相手の掌側が繋がり、自分の背側の張りが伝わって相手の背側まで取れる

指先で攻めた状態で弛んでいく流れを丹田に戻し、腕の落下に任せて手を返すことで相手を引き寄せる

横隔膜を締めたまま中を弛めて、肋骨を落とさずに、高度を保ちながら上肢を下ろす

寸止めから相手に触れたときには吸って吸って弛めるところまで済ませ、落ちるラインに意識を付けておく

接点を変えずに手を開いて刃を作り、仙腸関節の動きで刃筋のラインを空けて斬る

接点を止めたまま、臀部を浮かせて骨盤の位置をずらし、相手が崩れていく方向に腕を伸ばす

肋骨の締めと上肢の伸びを一致させ、肘頭の上から上肢を伸ばすように手を差し出す

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