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指が伸びる方向

合気観照塾 2018.09.08

相手に腕の重みを預けて、中心の動きを相手に反映させることで一緒に揺れる

指を伸ばそうとするのではなく、労宮で吸い込みながら、指が伸びる方向へ息を吸う

弛めることで手に丸みが生まれ、小指球と母指球の間を締めて細くしながら指先まで呼吸を通す

肘や肩の力を抜き、肩甲骨が自由に動かせる状態で、丹田の動きを伝達する

呼吸を全方向に広げて、相手の周りの空間を意識ながら、遠い側から頚に引っ掛けて転ばせる

片側の骨盤を止めたまま、もう一方を寄せながら前後にずらすことで、相手に伝わる方向へ立て替える

頚を立てて頭部を浮かせ、自分の軸をぶらさずに、相手のバランスを崩す

手を握りながらも弛めて呼吸を通し、相手の手の内に馴染むように拳を膨らませる

相手が突き出す拳を把持してダイヤルを合わせ、ちょうど良い位置で自分を弛めて転ばせる

相手が押してくる圧に対抗せず、吸い込むことで相手の手首から順に頚まで繋げて行く

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