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労宮の位置

合気観照塾 2018.09.22

丹田の回転で労宮の下に置いた卵を転がし、一本ずつの指を動かしながら五指を協調させる

道具によって身体の馴染ませ方が違うように、相手の掴み手の感触に合わせて手を張る

体幹の締めと一致させて手首を締めて五指を集め、指先までの経路を細くして通す

足首が決まって下肢が繋がり、仙腸関節を自由に動かせるバランスであぐらを組む

丹田から順に繋げて腕を浮かせ、体幹の重みを沈めて肩、肘、手首と弛んで落ちていくのを待つ

背部を押してくる相手の圧に合わせて肩甲骨を浮かせて落とし、相手の頚に集まるバランスで弛みを取る

臨界まで中央を伸ばして弓の弦を張り、長さをキープしたまま弾力によって力を放つ

後頭部を引いて脊柱を立て、仙腸関節と肩甲骨内側と力を通して、手へと伝える

手から動かず、仙腸関節のコンパクトな動きを滞りなく手まで伝えて、相手を大きく崩す

片側の骨盤から入れて相手を浮かせ、放物線の頂点で左右の引きと攻めを入れ換えて斬る

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