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相手の中心に焦点を合わす

合気観照塾 2018.10.06

足首を決めたまま、吸って弛めて吐く動きで内部からバランスを変えて重心移動する

軸が伸びて肩甲骨が寄り、五首が決まるバランスで吸い上げ、いつでも発勁できる姿勢で待つ

体幹を立体的なレンズとして、相手の中心に焦点が合うように、骨盤や肋骨を組み上げる

触れた時点で接点にそれ以上の圧を加えず、自分の軸で相手の軸を攻めて全体を動かす

接点に合わせて手部が締まっていくと、それに応じて体幹が絞られ、勝手に細く伸びていく感覚を得られた

肩を押してくる負荷を反対側の足底まで落とすように吸い込み、呼吸での立ち上がりによって力を返す

横隔膜を浮かせたまま肩の力を抜き、上肢をプラプラにして肘を転がし、肘後面で相手を攻める

ピッタリ労宮と合う位置で吸い込めると後方の正中に意識が通り、前後の奥行きを広げるように力を放つ

太極棒を持っていても刀をイメージして息を吸い、刀の反りと鋭さによって相手を浮かす

空中の接点でも浮かせたまま力を抜くことが出来て初めて、落ちていくラインを感じられることを実感した

相手の圧に合わせて力を抜くことで、自然に労宮が利いて全身の内側が引き締まり、峰と谷が産まれるような身体を創る

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