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恥骨や坐骨を寄せて動く

合気観照塾 2019.03.09

骨盤の傾きが脊柱を上り、糸の張りが手に伝わるまで待って、バランスで刀を浮かす

軸の長さを保ちながら、股関節が深まる方へ身体を畳んで折り敷く

手首が決まって小指球が乗り、右手にも左手にも寄らず、中心の動きが分け目に伝わるように刀を持つ

息を吸って丹田を充実させ、呼吸に伴う球の上下や回転によって刀の行き先を操作する

常に丹田と物打ちを一致させて、丹田が下腹部の奥へと引き込まれる動きに連れて刀を振り下ろす

大腿骨を後方まで引き込んで、骨盤の傾きに繋げ、刀の刃筋に沿って斬る動きと連動させる

骨盤を締めたまま、さらに恥骨や坐骨を寄せることで、内圧を高めて細い幅で動く

骨盤の内部で相手の中心に伝わる角度に刃筋を合わせたら、落下するバランスのまま鼠径部の隙間に落とすように斬る

相手の負荷を鼠径部の深みへ吸い込んで骨盤を丸め、臀部の張りで前方へ力を返す

腸骨稜の丸みを歯車として嚙み合わせるように吸い込み、逆回転させることで相手の内側に入り込んで浮かす

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