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身体に訊きながら付いていく

呼吸動作研究会 2019.04.28

今月の研究会は、KMさんが進行してくださいました。
 
骨盤を反ったとき、丸めたときの、呼吸の入り方の違いを観察しました。
そして、だんだん振れ幅を小さくしてセンターに近付けました。
中央に近付くに連れて、吸った息が上まで通りやすくなりました。
それから、座布団を背中の片側に入れました。
呼吸と共に反対側の肋骨や肩を浮かせて、弛んで下りてくる流れを待ちました。
座布団を入れた姿勢に馴染んでくると、浮いていた場所も力が抜けて着くようになり、全体のバランスが変わったことを感じられました。
それから、細く長く息を吸いながら腕の置き方を変え、良い位置に近付けました。
そして、息を吸いながら肩を寄せたり伸ばしたり上げたりしながら、自分の身体の反応を観察しました。
次に行く方向を決めずに、自分の身体に訊きながら、弛んでいく方向に付いていくことの大切さを感じました。
肘の向きや手の置き方を変えて、同様に行ないました。

丁寧に観察することでしか、力の抜ける身体のバランスを自得できないことを実感しました。
進行してくださったKMさん、参加された皆様、今月もありがとうございました。

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