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相手の微細動を受け取る

バランス☆運動療法初級 2019.05.11

今回は、椅子に腰掛けている相手の施術をしました。
両膝に手を当て、膝蓋骨を包んで労宮が虚になるように力を抜くと、手首が決まり吸い込みが掛かりました。
自分の中心の揺れが手まで伝わるくらいに力が抜けていると、相手の微細動を受け取ることが出来ました。
粉をふるいに掛けると細かい粒は引っ掛からずに通り抜けて行くように、お互いの身体の細かい振動が伝わると、固まっている場所が感じられました。
その際、左右それぞれから相手のセンターを意識することの大切さを教えて頂きました。
自分の中央を寄せて立ち上げると相手も立ち上がり、弛めると相手も弛んでいきました。
触れる場所によって弛みの取り方が変わるだけで、どの場所からアプローチしても同じように繋げられました。
接点の弛みを取る引きと攻めが自分のたわみを無くし、相手の身体の連動を導く流れとなることを感じました。
何かしようとしなくても、そこから起こる流れに付いていくだけで、弛んで繋がっていくことを体験できました。

K野先生、参加された皆様、今回も多くの体感をくださり、ありがとうございました。

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